2019.08.31スタッフブログ

まだまだ暑い夏、灼熱のキッチンで戦う日々はまだ終わらない。

毎年毎年最高気温が更新されていく夏、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?8月も終わりに近づき、数週間前よりは暑さはマシになったように感じるものの、まだまだ我が家のクーラは現役稼働中。大人になった今では、あまりにも暑すぎるので家から出るのも嫌ですね。わたしもそのうちのひとりです。

でも、そういえば昔、子供の頃は夏という季節が楽しみでしょうがなかったな、と暑さで朦朧とする頭で思い出していました。

朝起きたらラジオ体操(もちろん負けず嫌いなので皆勤賞を狙っていた)、お昼はとにかく暑すぎるので海やプールに毎日遊びに行って、お祭りや花火大会もあって…“夏”とはとにかく楽しいことばかりの季節でした。たくさん汗をかいて帰ってきたら、クーラーの効いた涼しいリビングと母の作った美味しいご飯が待っている。―ああ、夏ってすばらしい。子供の頃の自分は外は暑いところ、家の中は涼しいところと思っていたのです。まさか家の中にあんなに暑い場所があるなんて、知りもしなかったのです。

そう、その場所とはキッチンなのです。大人になって自分で料理をするようになって、キッチンってこんなにも暑いところだったのか…と驚きました。リビングでクーラを効かせていても涼しい風は来ず、むしろ火を使うのでみずから暑さを助長させ、おまけに熱がこもりやすいため、とにかく暑い…汗が止まらない。人よりも汗かきのわたしは料理が全部塩味になってしまうんじゃないか?と思うくらいに汗だくになりながら料理をする毎日です。経験してみて思うのは、どんなに暑い日でも文句も言わずに毎日料理を作っていた母ってすごい、その一言です。たまには外食もいいけれど、家族みんなでとなると毎日は行けないし、買ってきたお惣菜ばかりのごはんもあまり良くないし…やっぱり暑くても我慢して料理をしないといけない!そんなときに試すと少しは暑さが緩和できるかもしれない方法をいくつかご紹介します。

まずはとにかく汗をかくので、すぐに拭き取れるように首にタオルをかけることです。首元の汗も吸い取ってくれるし、額の汗もすぐに拭き取れて便利ですね。これで料理が全部塩味になるルートは回避できそうです。二つ目は、最近流行りだしているネッククーラーと呼ばれるものです。首元には頸動脈という太い血管があるのはご存知かと思いますが、太い血管を冷やし、体全体を冷やすことで灼熱のキッチンでの料理も少しは楽になるはずです。料理に火を使う時間を短縮、むしろ無くしてしまうのも方法の一つです。時短料理の救世主である電子レンジは、真夏のキッチンでもその実力を発揮してくれます。最近は某レシピサイトでも電子レンジでできるレシピをよく見かけますね。うどんやパスタ等、冷たいメニューがあるのに茹でるために暑い思いをしなくてはならなかったメニューが電子レンジで調理できるため、茹でる工程をカットして暑さを感じずにさっぱりできるのでとても便利です。格安でゲットできる電子レンジ用の便利な調理グッズもたくさん販売されていますので、この機会に是非電子レンジをたくさん活用してみてはいかがでしょうか。

まだまだ暑い夏は続きます。くれぐれも熱中症や夏バテを引き起こさないように、工夫して夏の灼熱キッチンライフをお過ごしください!

 

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