2019.08.16スタッフブログ

そんなものまで?トイレに詰まるめずらしいものとは!?

みなさんは、トイレを詰まらせてしまったことはありますか?

ポケットの中身を落としたことを気づかず流してしまったり、食べ物の残りを流してしまったり、なかには普通に使用していただけなのに詰まってしまった…なんて経験、あるのでは?

トイレ詰まりの原因になる物のよくある例として、大量のトイレットペーパーやティッシュペーパーが挙げられます。そもそもトイレットペーパーは水に溶けやすいつくりなので、詰まらない物と思いがちですが、それでも一度に大量に流してしまうと詰まってしまいます。また、海外製のトイレットペーパーは水に溶けるつくりではないため、使用する際は注意が必要です。なるべく少量をこまめに流して使用しましょう。トイレットペーパーがない!そんなときの代用としてティッシュペーパーを使用したことがある方もいるかと思いますが、ティッシュペーパーは水には溶けないつくりのため、少量であっても詰まるリスクは高くなります。緊急事態でない限りはなるべく使用しないよう注意しましょう。緊急用に、水に溶けるタイプのティッシュペーパーを携帯していると便利かもしれません。

こんなものが詰まっていたの?というめずらしい例には、ボールペンやライター、子供のおもちゃ、スマートフォンなどが挙げられます。トイレには何でも流せるイメージを抱きがちですが、トイレットペーパーですら詰まりの原因になるのです。落としてしまったことに気づいたら、ためらわずに拾いましょう。決して諦めて流してしまうことの無いように!

また、ペットのフンやトイレ砂も、詰まりの原因になる可能性が高いです。人間と同じように流せないの?と疑問に思ってしまいますが、拾ったフンに小石や葉っぱがついていたり、ペットフードのタイプによってはフンが固くなり浮いてしまうため、流れにくくなることもあるそうです。ペットのフンは、トイレに流さず自治体の指示に従ってゴミとして処理してくださいね。

みなさんがトイレを昨日よりも大事に使ってくださったら嬉しいですが、もしもトイレが詰まってしまった際は、無理せず水のトラブルサポートセンターにご相談くださいね。