キッチンの水道の蛇口の水漏れが止まらない。

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キッチンの水道の蛇口の水漏れが止まらない。

こんにちは。最近少し時期遅れの七五三に行ってきた水のトラブルサポートセンター シンエイの大阪スタッフです。

私がお参りしたのは、大阪天満宮です。日本一長い商店街で有名な天神橋商店街のそばにあり、天神祭などでも有名です。

11月もすぎて七五三のピークはこえていましたが参拝する方でにぎわっていました。

境内には写真撮影用の台がおいてあり、家族でそこに上って撮影できたり、近くで猿回しなんかもやってました。

11月が過ぎたとは言え、一緒にお祈りしてもらっていた方も数名いらっしゃり、皆さん袴や着物とおめかしされてかわいかったです。

我が家の子供はもうすぐ3歳の男の子ですが、ネットで調べてみると男の子は数えで5歳の年に祝うのがもともとだそうです。さらに年齢によって儀式の内容も違っていたらしいですね。

てっきり七歳、五歳、三歳にお参りして、千歳飴を食べるものだと思っていました。日本で考えると儀式なんかは時代によって変わっていくものですね。

クリスマスやバレンタインなんかも日本にはなかったですからね。最近はハロゥインなんかも盛り上がってますが、私が子供の頃はハロゥインなんてなかったですからね。

そんなこと言いながら、じじ、ばば様に孫へのお祝いをいただき、みんなで楽しく食事や記念撮影と盛り上がった一日でした。

 

蛇口の水漏れが止まらない。パッキン探したけどどれかわからない!!

流し

さて、今日は大阪府の東大阪市のお客様からのご依頼です。

ご依頼内容は、「キッチンの水道の蛇口の水漏れが止まらない。」とのこと。

蛇口のメーカー、使用年数、形を電話でお聞きして、必要そうな工具を準備して現場に向かいました。

現場について、ご挨拶をしたあとさっそく、問題のキッチンの蛇口を見せていただいたところ、蛇口のタイプは”シングルレバー混合水栓”と呼ばれるタイプでした。

このタイプの蛇口は、比較的新しいキッチンに多くみられる蛇口ですね。ひとつのレバーで水の量と温度を調節できるタイプです。

お客様は、水漏れが止まらないので、パッキンの交換をしようと思われ、近くのホームセンターに足を運んだそうです。

工具や金具のコーナーを歩き回ったそうですが、種類が多すぎてどれが自宅の蛇口にあうものかわからず諦めて帰ってこられたそうです。

こういった部品類は形やサイズが少し違うだけで似たようなものが多く、慣れてないとどれも同じに見えてしまうことはよくあることです。

”シングルレバー混合水栓”タイプの水漏れのよくある原因としては、バルブカートリッジの消耗や故障が多くあげられます。実際に調べてみると、パッキンが原因ではなく、やはりバルブカートリッジの方が原因でした。

バルブカートリッジの摩耗が水漏れの原因となっていたようです。しかし、このバルブカートリッジ自体を修理することは難しいので、不具合が起きたときは新品と交換することになります。

と言っても、作業的には難しいものではありません。このバルブカートリッジは置いてあるだけなので、スパウトのカバーとレバーハンドルを取り外して、バルブカートリッジを新しいものに交換してもとの状態に戻せば作業完了ですね。

「さすがはプロですね。ありがとうございます。」と喜んでいただきました。

今回のお客様はご自分でホームセンターに行かれ部品を探されたのですが、メーカーごとにバルブカートリッジは種類が違います。それと蛇口の外側に型番が書いてありますから、ご自分で探される場合は、今のカートリッジをもって行き、

ホームセンターの店員さんに尋ねるのがいいでしょう。そのことをお客様に伝えると「直すだけじゃなく部品の探し方まで教えてくれるの!」と感謝の笑顔をいただきました。

 

自慢のキッチン!だけど最近少し臭いがきになるの・・・

 

そして、今日は同じ東大阪市でもう一件のご依頼がありました。

こちらもキッチンに関してのご依頼です。お電話でお聞きした内容は「なんだか、キッチンシンクの排水溝の流れがスムーズじゃない。一度プロに見てもらいたい。」ということ。

一件目の現場が終わったばかりだったので、早速、現場に伺わせていただきました。お電話をいただきすぐに向かわせていただいたので、あまりの速さにびっくりされてました。

近くにいたのでと、説明しながらご挨拶を済ませ、キッチンに入らせていただきました。おしゃれなお家で、キッチンもきれいにされていました。お客様に事情を聞かせていただくと、

キッチンは奥様の好みでデザインされたそうで、最近はテレビの影響でDIY好きになられ、リビングやキッチンの小さな棚や小物入れも、ご主人と一緒にだったり、奥様ご自身が作られたりと

お気に入りのもので部屋を飾られてるそうです。ちなみに現在はカジュアルスタイルにされていて、奥様がママ友をご自宅に呼んだ時も好評だそうです。

だいぶ、話がずれてしまいましたが、そんな素敵なご自慢のキッチンですから、流れが悪く、少し臭うというのが気になっていたそうです。せっかくのキッチンがもったいないですからね。

お話を聞いてから、排水溝を覆っているワントラップとカバーを外してみると、排水管の入口あたりに油汚れが蓄積され黒ずんでいました。臭いの原因はこれですね。

このまま気付かず、キッチンを使い続けると、油汚れがさらにこびりつき、ひどくなると排水管をふさいでしまうこともあります。

今回は、別の固形物が詰まっていたりはしてなさそうでしたので、まずタオルで排水溝に水が流れないよう栓をしました。そこにお湯をはり、一気にタオルをとってお湯を流し込みました。

排水溝に勢いよくお湯を流すことで内部のクリーニングになるんですね。今回のお客様は、つまり具合が軽度でしたのでこの方法で臭いとつまりは解決されました。

「相談してよかった。臭いもつまりも解決して、また楽しくDIYできるわ。ありがとう」と感謝のお言葉をいただきました。

 

 

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